木は生きた素材ですから、環境に応じて乾燥収縮しています。耐候性のある木の補修材を開発するためには、木のくるいに対する高い追随性と接着力が不可欠です。そして、これらの条件を満たすためには、軟質系・弾性エポキシが持つ、内部強度と最適接着力の絶妙なバランスが重要になります。
“木材を経年劣化から守る補修材”を提供するため、当社はこの弾性エポキシの開発に注力しております。品質維持のため、当社のすべての製品は接着強度、安定性、耐久性等、広範囲にわたって物性試験を行っております。